食べたもので身体はできている
幸光堂
の長岡式酵素玄米は 命を育み、命をいただく。
心を大切に大自然の恵みから生まれた国産の食材にこだわり
ひとつひとつ丁寧に手間ひまを重ねながら、
人の手でつくっています。
なのでどうしても数に限りが出てしまいます。
現代社会に生きるヘルスコンシャスな生活を送りたいあなたに。
子供の食育を考える親子に健康を願う本物志向のすべての人々に。
心身ともに美しく健康でいて欲しいという想いから
幸光堂は今日もつくり続けています。
細胞が喜ぶ、
かつ、美味しいものづくりを。
私は、1972年生まれの54歳、2人の娘と、7人の孫がいます。
幼い頃は、親が共働きのためインスタントや駄菓子などで育ち、
当時工場地帯の公害の町で育ったため、小児喘息とアトピー性皮膚炎で、
6年生まで入退院をする日々。
偏食で、虚弱体質だった私の転機は、子どもを19歳で出産してからです。
好き嫌いの激しかった私が、案の定アレルギーをもつ娘を産み、
そこで初めて娘のためにと、食に目覚めることになります。
まずは、娘のアレルギー、アトピー性皮膚炎を食で治し
その後、今の主人と出会い再婚し、あらゆる現代病を患う主人のために
食生活を全面的に改善しはじめました。
脂肪肝、痛風、橋本病、大腸ガンの病気は、薬をやめ
全て食だけで完治。
その後は
食にまつわる知識や経験を活かして、
食育インストラクターとして講演活動や、
健康料理教室、社食の健康食堂などを開催。
完全栄養食の玄米を推奨していたのですが、
さまざまな方の食事改善に関わり、玄米は炊くだけでは
糠の部分が消化吸収されにくく、お子さんやお年寄りは元より、
現代の弱ってしまった胃腸には、消化にとても負担がかかり、
全員にお勧めする事ができないと悩んでいたところ、
長岡式酵素玄米に出会いました。
“玄米を発酵させる”
という私の概念にない発想を知り、
パーフェクトの栄養価を持つ玄米を、発酵させることにより、
分子レベルまで細かくできて、
余すことなくバランスの良い栄養素を消化吸収できることを知り、
この酵素玄米こそが、日本人にとって唯一
全ての方に、お勧めできる食べ物であると、確信し今に至ります。
“完全栄養食である酵素玄米のエネルギー”
で、みなさまの毎日を豊かに健やかに。
その想いを込めてお届けする事を使命とし、
これからもより良いものを作り続けていく所存です!
マイスター Meister 西岡 尚子
長岡式酵素玄米を極めたマイスター。長年の経験と知識を活かし、玄米の選別から、こだわり水(イオン活性水)を使い炊き上げ、発酵まで熟練の技で奥深い味わいや香り、モチモチとした食感を生み出します。
炊師 Cooking specialist 上田 通子
長岡式酵素玄米を作る上で、酵素は重要な存在です。酵素はとても繊細なため、天候や湿度によって、味や炊き上がりが変わります。炊師は、その日の環境に合わせて、水加減や火加減を緻密に調整し、高品質を保ちます。
チーフ Chief 中野 優里
幸光堂はお客さまとの触れ合いを大切にしたいと考えます。お店に立ち寄っていただいた方や酵素玄米ランチを食していただいた方に気持ちよく過ごしていただけるよう、チーフは心を尽くしておもてなしいたします。
